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伝統と文化−下野手仕事会−

「伝統と文化−下野手仕事会−」第七回

大塚 明 −民窯(はにわ)−

本物の埴輪に近づければ
大塚 明

大塚 明

 昭和41年ごろから父のあとを継いで埴輪をつくり始めました。益子の粘土の中でも鉄分を多く含んだ粘土を使い、埴輪をつくっています。
 主に「おどる埴輪」や「武人埴輪」「馬」などを多くつくっています。埴輪全体のバランスや顔などを注意してつくっていますが、思うようにできないのが現状です。
 つくった埴輪はガス窯で800度ぐらいの温度で焼いています。
 上手には埴輪をつくれないのですが、本物の埴輪に少しでも近づければと思っています。(文:大塚 明)

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(下野手仕事会40周年記念誌『下野手仕事会四十年之軌跡』P30-31より)

*大塚 明プロフィール
 昭和23年、益子町生まれ。同41年、家業を継ぐべく父一郎について埴輪作りを始める。真岡市鶏塚古墳出土の「子守する女」「鶏」の両埴輪を模造した埴輪は教材としても好評を博す。
*〒321-4218 芳賀郡益子町益子城内坂51
 TEL:O285-72-2637

下野手仕事会40周年記念誌・表紙

下野手仕事会40周年記念誌

下野手仕事会四十年之軌跡

発 行 日
2013年9月1日 第1刷発行
編   集
下野手仕事会四十周年記念誌編集委員会
発 行 人
下野手仕事会
編集・制作
有限会社 アートセンターサカモト
〒320-0012 栃木県宇都宮市山本1-7-17
TEL028-621-7006 FAX028-621-7083

[定価]本体2,000円+税
©Shimotsuketeshigotokai.2013.Pronted in Japan
 ISBN978-4-901165-06-8

お問合せ先

下野手仕事会 会長 藤田眞一 TEL:0287-93-0703
(有)アートセンターサカモト TEL:028-621-7006



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