
BIOSインタビュー
記事一覧
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No.56
下野手仕事会 創立50周年記念式典が開催
下野手仕事会創立50周年記念式典が、このほど、宇都宮市の栃木県立博物館講堂で手仕事会会員、来賓として福田富一知事らが...
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No.55
歌集『旅路遥かに』 国内外歩いて詠んだ518首 岡村良子さん
栃木県内で長く中学校教員として勤め、退職後に始めた短歌や押し花絵画を続けている岡村良子さんが...
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No.54
「文学と美術のライブラリー游文舎」偕子・風間=オベール、霜田文子2人展 ギャラリートーク「パリで絵を描くということ」
今回の展示の中で一番大きい作品を紹介します(写真1)。約30年前に私はアトリエで絵を描いている時に...
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No.53
文星芸術大学 田中久美子 学長
2022年春、ちばてつや氏の後任として文星芸術大学の学長に就任した。コロナ禍の中での新たな歩みに、改...
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No.52
「詩は感動と言葉の対生」詩人 山本十四尾さん
26歳のときに最初の詩集を出版してから60年を超え、今なお第一線で活躍している詩人・山本十四尾(やまも...
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No.51
「身を飾る心」と向き合う 漆造形作家 松島さくら子
うねるような特徴的な曲線のボディジュエリー(装身具)が身体を飾る。無限の可能性を感じるという漆を素材に...
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No.50
ピースうつのみや、37年間の活動の集大成を刊行
2022年7月3日~6日、宇都宮市中心部のオリオン通りにあるオリオンACぷらざで「宇都宮空襲展」が開か...
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No.49
独自の経営手腕と人生を楽しむ極意 光青・青柳卓会長
栃木県鹿沼市は高い技術を持った木工業者が集まり、木材資源も豊富な「木工のまち」。そんな「木工のま...
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No.48
栃木市のおいしい地下水を守りたい…市民の声を聞き、環境問題を考える――「クリーンな栃木市をつくる会」会長 高際澄雄さん
栃木市の市民団体「クリーンな栃木市をつくる会」の高際澄雄会長は地元の地下水の問題に強い危機感を...
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No.47
『二度あきらめなかった映画――ドキュメンタリー『鉱毒悲歌』制作ヒストリー』著者 石下典子さん
足尾鉱毒事件を追った記録映画『鉱毒悲歌』は、資金難による撮影中断やフィルムの紛失という2度の大き...
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No.46
『バーチャル・フィクション小説 地中人クローデル族』の著者 ひび こうじさん
栃木県那須塩原市の「ピラミッド元氣温泉」のオーナーで発明家のひび こうじさんのバーチャル・フィクション小説...
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No.45
『がんと仲良く死ぬまで生きる』の著者加藤玲子さんと出版プロデューサーの丹生英昭さん
2019年4月に『がんと仲良く死ぬまで生きる』(出版/アートセンターサカモト)が発刊された。5度目のがんの...
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No.44
声楽家 下村 洋子 ―愛を歌う―
「今回は75歳の記念コンサートです。伴奏をしてくださる岡田知子さんは素晴らしいピアニストで私が120%信頼し...
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No.43
料理研究家-臼居 芳美-日本の家庭料理を世界に広める
「私が中学生の頃ですが母の友人が当時では珍しかったガスオーブンを持っていて、その方の家に遊びに行くと、焼...
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No.42
川崎 哲-ノーベル平和賞受賞 非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン(International Campaign to Abolish Nuclear Weapons =ICAN)」国際運営委員、「ピースボート」共同代表-
2017年10月、ノーベル平和賞のニュースに世界中が沸いた。国連における核兵器禁止条約の成立に貢献してきたNG...
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No.41
ミュージカル女優-沼尾 みゆき-
「気がついたらピアノを習っていました。4歳頃からかな?父が国立音楽大学声楽科、母が宇都宮短期大学ピアノ科...
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No.40
作家-下村 徹-父「下村湖人」の背中を見ながら
作家下村徹氏は1953年から1999年までアメリカと日本を往来しながら、当時盛んに用いられた言葉である「企業戦...
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No.39
公益財団法人ワグナー・ナンドール記念財団 理事-和久奈 ちよ-今も天国の夫ワグナー・ナンドールと共に
栃木県益子町の自然豊かな山里にある「ワグナー・ナンドール アートギャラリー」にて、(公財)ワグナー・ナン...
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No.38
「和灯屋」店主 照明造形作家-鎌田 泰二-
宇都宮市の住宅地の一角に65年前に建てられたという日本家屋があった。「和灯屋」の文字が木の板に書かれていた...
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No.37
映画監督-高橋 伴明-ワッペイさんは今も闘い続けている
ワッペイ(立松和平)さんとは、私が早稲田大学で2年後輩になりますが、学生時代にはまだつながりはありません...
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No.36
文星芸術大学 非常勤講師 工芸論・西洋磁器絵付け-川島 亮子-宇都宮市は『百人一首』発祥の地
川島さんは宇都宮市に生まれ育ち、大学も宇都宮大学教育学部(国語科)を卒業、教師として地元の子どもたちの教...
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No.35
第33次南極地域観測隊・観測隊長兼越冬隊長、プランクトン研究者-福地 光男-南極越冬隊長と作家
前北海道大学東京オフィス所長である福地光男さんは、1947年に生まれ、高校まで栃木県宇都宮市で過ごした。北...
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No.34
児童文学作家-漆原 智良-
漆原智良氏の読書講演会が4月16日に宇都宮市の市立南図書館で開催された。漆原智良氏は講演の最初に『僕と戦争...
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No.33
トータルファッションクリエイター-山下 武尊(Takeru Yamashita)-
宇都宮市の美容フェスティバルで、個性的なデザインを披露した若いデザイナーに出会った。「トータルファッショ...
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No.32
アコーディオニスト-伊藤 浩子-巴里のエスプリと和モダンの世界~伊藤浩子25周年記念コンサート~
フランスや日本全国で名を馳せているフランス在住の日本人アコーディオニスト伊藤浩子と、彼女の生まれ故郷栃木...
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No.31
ピアニスト-篠崎 のぞみ-
繊細な指先がピアノに触れると、透明感のある澄んだ音が響いた。若い日本人のピアニストがこんなにもしなやかな...
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No.30
ケーナ奏者-Ren-
大空を駆け巡るようなおおらかなケーナの音色、力強くそれでいて柔らかい音色が心地よく会場を流れる。そのケー...
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No.29
那珂川町馬頭広重美術館 主任学芸員-長井 裕子-歌川広重は猫好きだった
栃木県の北東部にある那珂川町は、関東の四万十川と謳われその名を町名に冠した清流那珂川が町の中央を流れ、緑...
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No.28
作家-横松 心平-
作家立松和平(本命 横松和夫 2010年2月8日没)らが制作したドキュメンタリー映画『鉱毒悲歌』のヒカリ座上映...
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No.27
詩人・美術家・ポエトリーリーディングアートパフォーマー-千葉 節子-
「アートは、国境を超える」―。ニューヨーク、パリ、そして東京。世界を舞台に詩人、美術家、ポエトリーリー...
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No.26
詩人・童話作家-ひない たけし(和氣勇雄)-夢のフランス語絵本を発刊
「退職後、長年あたためていた童話をフランス語の絵本として発刊することができました。なぜフランス語で発刊し...
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No.25
多氣山持寶院 長老 伊東永峯、住職 伊東永人-歴史、自然、伝統文化を保持し継承する-
「今から1232年前、日光を開山されたのが勝道上人です。上人が日光を開山するのに14年くらいかかっていますが、...
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No.24
シンガーソングライター-せきぐちゆき-人の心に届く歌を
2014年4月26日、足尾銅山の煙害で荒れた山に緑を取り戻そうと、NPO法人『足尾に緑を育てる会』(鈴木聡会長)...
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No.23
俳優-山中 聡-
「山を歩いてきたんだ。あ、立松和平です」会場に独特の栃木弁が響く。4月5日の「作家・水樹涼子出版記念」の会...
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No.22
作家-水樹 涼子-
「生まれ育ったところは、粟野町(現栃木県鹿沼市)ですが、その町の中でも山の中です。自然だけはたっぷりある...
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No.21
美術史家・美術評論家-上野 憲示-日本人の美のアイデンティティーを確認
「疲れた身体を癒すためにゆったりと高級磁器のカップ&ソーサーでお茶を楽しもうと……。そこからマイセンの...
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No.20
マンガ家・文星芸術大学マンガ専攻教授-ちばてつや-
「子どものころはマンガを知らなかった。マンガは本ではなくておもちゃだからマンガなんて読まないでちゃんとし...
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No.19
シャンソン歌手-倉井 克幸-
「こどもの頃はエレクトーンを習っていましたが、歌うことが好きでしたね。高校で交換留学生に応募してフランス...
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No.18
小砂焼陶芸家-藤田 眞一-
栃木県の手仕事工芸士たちの会「下野手仕事会」が今年で40周年を迎える。4月から新会長として7代目会長に就任し...
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No.17
武者絵作家-大畑 耕雲-
栃木県市貝町に「武者絵の里」がある。里に着くと数メートルの「のぼり」が入り口の両側に居並ぶ。周囲の山や田...
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No.16
建築家-武井 貴志-
美しく整った大谷石の壁面の一部に緑のツタがびっしりとからまっていた。重厚なムク材を鉄で止めたドアを開ける...
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No.15
講談師-神田 織乃-日本の素晴らしさを話芸で伝えたい
450年の伝統を誇る那須烏山市の「山あげ祭り」。その舞台で講談が語られていた。語っているのは少女のようなあ...
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No.14
和紙工芸作家-黒羽 敏夫-
和紙を粘土状に盛り上げる。針で和紙を引っかく。紙糸を織り上げた紙布やこより、あるいは蚕繭を埋め込む。1300...
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No.13
陶芸家-瀧田 項一-
秋の那須烏山市(栃木県)を訪ねた。陶芸家「瀧田項一」の取材のために、案内を同市烏山和紙会館の福田弘平館長...
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No.12
写真家-田中 一夫-『歌とともに生きる』苗族を撮る
民族の歴史文化を歌や語りで口頭伝承として残してきた中国・貴州省の苗族(ミャオズー)。写真家・田中一夫氏は...
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No.11
ミュージカルカンパニー 新生ふるきゃら代表・演出家-石塚克彦-
「学校にはキャンバスを持って行っていた。授業にはほとんど出なかったね。写生して帰ると、先生が『石塚、今日...
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No.10
エレクトーン奏者・ジャズピアニスト-倉沢 大樹-
1998年2月、長野冬季オリンピックに世界中が沸いていた。20世紀最後の冬季オリンピックに日本はジャンプ選手団...
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No.9(2)
芸術家-藤原 郁三-
1948年「団塊の世代」生まれの藤原郁三氏は、66年に東京藝術大学美術学部日本画科に入学した。大学は学生運動が...
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No.9(1)
芸術家-藤原 郁三-「蛍硝子」の誕生
ギャラリーのアプローチには不思議な光を放つ作品が並ぶ。やわらかい和紙に包まれたような行灯、溶けてしまいそ...
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No.8
画家-安藤 勇寿-何でもないものを描きたい。何でもないものが大切だと思うから
「美術館を建てる前は竹やぶで荒れはてた土地でした。竹を切って雑木を毎年少しずつ植えていきました。目の前に...
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No.7
吹奏楽団「宇都宮音楽集団」と常任指揮者-鈴木 太志-
会場に緊張が走る。指揮者から鋭い視線と早口の言葉が飛ぶ。1小節が区切られ、何度も何度も何度も繰り返され...
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No.6
ダンサー、演出家、大谷バウハウス代表-滑川 五郎-
大谷石の石造りの自宅を訪ねた。恐る恐る声をかけると、薄暗い奥から「どうぞ!」と張りのある声がして男性がに...
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No.5
陶芸家-林 香君-
「土はこちらが何もしなければ動かない。どうしたいかはあくまでも自分の意志。120パーセント土は受身です。逆に...
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No.4
シャンソン歌手-浜﨑 久美子-
美しく軽やかな身のこなしでステージ(5月17日・東京)に登場した。だが、歌いはじめたその声は、なんと深く響き、...
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No.3
舞台女優-坂井 あき-
「ニューヨークをめざそう」。19歳で故郷を離れた時から、そう心に決めていた。東京の劇団『ザ・スーパーカムパ...
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No.2
ダンサー・コレオグラファー-妻木 律子-
東京と宇都宮を拠点にダンス活動を展開。公演での振付・出演だけではなくワークショップも精力的に続ける。2004...
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No.1
イラストレーター・絵本作家-山中 桃子-
あどけない少女の笑顔であった。確か二十歳くらいになっているはずであったが。あまりにも幼くかわいい顔立ちに...